1カ月も経つと、あの満足、感動も薄れてしまうのかな。

1カ月前の出遅れ、お産客席の上で陣痛に苦しんでいた。わが子に巡り会えるのを楽しみにしながら。赤ちゃんも頑張っているんだよ!なんて声をかけられてたなぁ。のち2歳月ほど頑張って耐えて、生まれるわが子といった初対面することができたんだなぁ。というって、あっという間の1カ月ですな。
こういう1カ月、一年中赤ちゃんのお世話に忙しく、ドタバタという忙しくして過ごした。赤ちゃんもまずまず寝てくれなかったり、ぐずってばっかりいたりして好きなこともできない、ファミリーももたつく…といった不満に感じることもあったが、愛らしいわが子のためになら働けるような気がする。今男も養育には参加してくれみたい。
何とか立ち会い分娩を通してよかった。あのタイミング、男と2人してポロポロと泣いたな。この子の登場のタイミングって痛みに耐えたという魅力からか、自然と涙が溢れた。わたくしにもこんなにも頼れる勢力があったんだって感心した。
も、男も父ちゃんになったんだから、より自覚を持って身辺力をつけてほしいな。この子のために。それほどお母さんは手強いって訊くけど、とにかくお母さんは激しいんだな。自分がお母さんになって再びお母さんの強さを実感してる。自分のお母さんにも今までとは違う感激のハートが芽生えてきた。興味がある方はどうぞ